世界最高の住環境を誇る

ロサンゼルスの住みたい街ベスト5

日本人が移住するなら世界最高の住環境として南カリフォルニアのロサンゼルスが挙げられます。
その理由と、住みたい街ベスト5について説明させて頂きますね。
1. マリナデルレイ、プラヤビスタ(シリコンビーチ)
ロサンゼルス国際空港の北約10キロメートル、ハーバー沿いの華やかさと新しい街並みで人気のエリアです。この10年間で一気にテック系企業が500社以上集積し、グーグル、ユーチューブ、フェースブック、なども大きな開発拠点を構えています。プールやフィットネスセンターなどの建物共用施設の充実した築浅コンドミニアムが多いのが特徴です。日系スーパー(ミツワ)が近くにあり、スーパーマーケットのホールフーズをはじめ食料品店が多くあ流ので便利です。ショッピングモール、レストラン、映画館などがあるので飽きることはなく、緑豊かで安全な街としてITやエンターテインメント産業の関係者の移住者が増えています。日系企業が多く集まるトーランス方面のオフィス街への通勤にも便利です。人気の街であることから、隣接するベニス、サンタモニカも含め近年で最も住宅価格が高騰し人口が増加傾向にあります。

治安 


 よい、ただし空港に近くなる程気をつけた方が良い

特徴 


 戸建て、タウンハウスなどが多い、日本人が多い

交通 


 ハイウェイにすぐ入れるので便利、車なしでは不便

2. トーランス、パロスバーデス
ロサンゼルス国際空港の南約20-30キロメートルのあたりはサウスベイと呼ばれ、古くから日系人の居住地として知られています。 日系企業の多くがトーランスに拠点を設けており、日本との関りが大変深い街です。 海から数キロしか離れておらず、戸建てやタウンハウスなど低層の住宅が点在すしています。 日本語の通じる食料品店やレストラン、お医者さんも多く、日本語補習校や全日制日本語学校がいくつか選べ、尚且つ公立小中高等学校の評判が良いため在米日系企業駐在員の人気の居住地としても知られています。 トーランスの更に南側の高台に位置するパロスバーデスはPV(ピーヴィー)とも呼ばれ、ヨーロッパの海辺ような雰囲気が高級感漂う高級住宅地です。自然が豊かに残り、公立校のレベルは全米の中でも大変高いと言われているため、世界各国からの家族連れの転勤者や地元の教育熱心な方々に大変人気の住宅地となっています。古い街並みながら眺めの良い戸建てが中心の住宅価格は軒並み高騰している傾向です。 隣接するビーチシティ(マンハッタンビーチ、ハモサビーチ、レドンドビーチ) と呼ばれる、トーランスとロサンゼルス国際空港の海沿いの住宅地も大変人気です。ロサンゼルスはじめカリフォルニア全体に言えることですが、やはりビーチ沿いは景色も素晴らしく、学区レベルも良いことから必然的に人気があり、不動産の価格も高くなります。 桟橋付近は街の中心で、レストランが多数軒を連ねるが観光客が少ないので地元の住民の憩いの場となっている穴場スポットです。LAの中では比較的白人が多いエリア、共同住宅は少なく、所狭しと戸建が建ち並びます。特にマンハッタンビーチはビバリーヒルズにも引けを取らないセレブな高級住宅地として有名です。

治安 


 よい、ただし空港に近くなる程気をつけた方が良い

特徴 


 戸建て、タウンハウスなどが多い、日本人が多い

交通 


 ハイウェイにすぐ入れるので便利、車なしでは不便

3. ビバリーヒルズ
ロサンゼルス国際空港から北の内陸にあり、海沿いのサンタモニカとハリウッドの中間の言わずと知れた高級住宅地の代名詞。 家々の敷地が広々としており、街の中心にあるロデオドライブ周辺は高級ブランドが勢ぞろいし、全米屈指の高級レストランが軒を連ねます。街は綺麗で治安もよく、年中観光客で賑わっており、近くに大きなショッピングモールもあるので飽きません。 隣接するベルエア地区は隣の家が見えないくらい広大な敷地にポツンと家が建ち並び財界人やハリウッドスターなど著名人が多く住む地域としても有名です。 デザインに凝った家も多く、ビバリーヒルズの住宅街は見ているだけでも楽しく、SNSで見かけるザ・ロサンゼルスの景色、雰囲気を感じることができます。

治安 


 よい

特徴 


 戸建ての高級住宅が多い

交通 


 渋滞が多い、バスが多く出ている

4. ダウンタウン
近年リッツカールトンレジデンスなどを筆頭に高層の新築コンドミニアムの建築が急増しており、ロサンゼルスで高層の高級コンドミニアム生活を送りたい方には選択肢が多い地域です。 おしゃれな食料品店やレストランなども増えており、ダウンタウンからリトルトーキョー周辺にかけては日系人も多く居住しています。リトルトーキョーはじめ、アートディストリクトにはオシャレで人気の食料品店やレストランで、週末は特に賑わいを見せています。建築デザインやファッション系の産業の分布も盛んで、アートディストリクトには映画、映像産業、食品関連の新鋭のベンチャー企業も多く誘致されており、LAの流行の最先端的な存在になりつつあります。 ハイウェイや公共機関の乗り物などの中心でもあるので、車があってもなくても便利な場所と言えるでしょう。

治安 


 場所によっては気をつけた方が良い

特徴 


 高層コンドミニアムが多い

交通 


 ハイウェイは渋滞があるが、利便性は高い

5. アーバイン、ニューポートビーチ(オレンジカウンティ)
ロサンゼルス国際空港の南約70キロメートル離れてるオレンジカウンティの中心的な街、アーバイン、そしてニューポートビーチ。 アーバイン市はアーバインカンパニーにより都市計画が進められ、大学、オフィス街、住宅地、商業施設が区画整理されて益々拡張されています。 新しい街並みは全米で屈指の治安の良さを誇り、公立学校教育の水準の高さから特にアジア各国からの移住者が多いのも特徴です。UCアーバインのキャンパスもあり、アメリカの名門大学で学ぶ学生も多いです。アジア系のレストランや食品店も多いので、必要なものは割と手に入りやすい地域といえるでしょう。 ニューポートビーチは古い街並みながら、中央に低層のショッピングモール(ファッションアイランド)を構え、太平洋への緩やかな傾斜地から水平線越しの夕日が楽しめる海沿いのゆったりとした高級住宅地となっています。 南カリフォルニアの中でも年間の気温差が最も少ないと言われており、リタイヤした年配の方々にも好まれている地域です。 ビーチ沿いは綺麗でカリフォルニアらしい景色を楽しめますが、ゆったりとしていて人も常に大勢いるわけでなく、とても過ごしやすくのんびりとした雰囲気を楽しめます。

治安 


 とても良くファミリー層が多い

特徴 


 新しいコンドミニアムが増えている

交通 


 車がないと不便

まとめ
ロサンゼルスが世界最高の住環境である理由


 気候が温暖で年中カラッと快適


 民族、人種の多様性で溶け込みやすい


 子女教育水準が高く、様々な専門分野の大学がある


 生活物価が安定している


 在米日系企業数が全米一多く日本とのつながりが深い

いかがでしたか?

アメリカ第二の大都市、気候が温暖な南カリフォルニアのロサンゼルスは世界でも有数の最も住みやすい街の一つですが、なかでも人気の住宅地ベスト5を挙げました。 一概にロサンゼルスといっても、その街によって様々な特徴があります。 自分に合った場所に住むことが、今後幸せで充実した暮らしを得る最重要部分となりますよね。こんなはずじゃなかった!とならないためにも、事前調査はしっかり行いたいものです。少しでも疑問に思うことがありましたら、現地に住んでいる私達にすぐにご相談ください。

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